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2008年03月24日

古いCQ誌で見つけたWebコントロールラジオの記事

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マイクロコンピュータが1970年にインテル社から発表されて40年近く経つ。当時あまり注目されなかった小さなコンピュータもやがて集積度を増し、すでに最近では世の中を制した。日常生活からプロの機材にいたるまでCPU無しでは開発が不可能である。インテル社が発表してまもなく世界最初にこのマイクロコンピュータを実用化した実験が行われた。それは何とアマチュア無線での実験だったのである。具体的に言うと、RTTYとドッキングして符号の自動送出をマイクロコンピュータでやってしまった。いち早く当時定番だった米国のコンピュータ専門誌「Byte」誌に発表され、マイクロコンピュータの実用化ということで注目を浴びた。ちょうどこの時にアマチュア無線とマイクロコンピュータの組合せが始まったと思う。それもそのはず、この世界最初でインテル社から発表された4004というCPU(MPU)は2エリア出身のアマチュア無線家「嶋正利さん」のアイディアを元にインテルの技術屋ホフ氏と共にIEEE(米国電気学会)(あいとりぷるいーと読む)で1971年に連名で発表している。こんなことから、アマチュア無線技術が大いにコンピュータ製品の開発に役立っている事実をたくさんのWeb記事から探し出すことが出来る。

最近、古い雑誌を整理していたら写真のCO誌を見つけた。Webコントロールラジオという「コンピュータとアマチュア無線のドッキング技術」である。早速、詳しく読み出したら何と私が好意にしていただいている多気郡明和町にお住まいのJG2PUW林さんだったのには驚いた。以前からこの関連記事には興味を示していた私だが、なかなか具体的なことが無い限り縁の無い技術である。
紹介されているCQ誌の記事と林さんから提供を受けたURLを下記に示します。

2003年CQ誌10月号「Webコントロールラジオ受信システム」
http://jg2puw.homeunix.com/tune_en.html

コンピュータとインターネット環境があれば、商用ラジオやアマチュア無線の周波数がどこに居ても聞けるという便利な機能であると私なりに解釈してしまっています。

(報告:JR2MHVとみおかたくみ) 2008/03/23

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